【2026年版】地クラブのおすすめウェッジランキングTOP10

【2026年版】地クラブのおすすめウェッジランキングTOP10
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ウェッジはスコアを左右する最重要クラブのひとつです。とくに100ヤード以内の距離、バンカーやアプローチといった繊細な場面では、「自分の打ち方に合っているか」「構えたときに違和感がないか」が結果に直結します。

そんな中、近年注目を集めているのが地クラブ(地場系ゴルフクラブメーカー)のウェッジです。大手量産メーカーとは異なり、鍛造方法、研磨、バウンス形状、重心設計などに強いこだわりを持ち、職人やクラフト思想が色濃く反映されています。

地クラブのウェッジは「万人向け」ではありません。その代わり、ハマったときの打感・操作性・距離感の再現性は非常に高く、競技志向のアマチュアやクラブにこだわるゴルファーから長く支持されています。本記事では、信頼できる実績と明確な設計思想を持つ地クラブウェッジを厳選し、ランキング形式で紹介します。

「道具に任せる」のではなく、「道具と対話する」ゴルフを求める方は、ぜひ参考にしてください。

目次

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【地クラブ】おすすめのウェッジランキングTOP10

職人技と明確な設計思想を持つ地クラブウェッジの中から、実績・完成度・信頼性を基準に厳選した10モデルをランキング形式で紹介します。競技志向ゴルファー必見の内容です。

第1位:MOZ 桜吹雪(剣持ゴルフ)

出典:MOZウェッジ オンラインショッピングサイト

MOZ 桜吹雪は、剣持ゴルフが手がける純国産ウェッジで、地クラブ界でも特に“打感”への評価が高いモデルです。素材には軟鉄鍛造(S20C)を使用し、粗研磨(荒サテン)仕上げによって、柔らかさと球離れの良さを両立しています。
ヘッド形状は極端なクセがなく、構えた瞬間にターゲットへ集中しやすい設計。バウンス角も過度に主張せず、入射角が安定しないゴルファーでも使いやすいのが特徴です。

最大の魅力は、距離感の合わせやすさ。打感がソフトで、インパクト時の情報量が多いため、振り幅による距離の打ち分けがしやすいとされています。派手なテクノロジーを前面に出すのではなく、「素材・研磨・形状」という基本要素を徹底的に磨き込んだ1本。

競技ゴルファーはもちろん、初めて地クラブウェッジに挑戦する人にもおすすめできる完成度の高さから、堂々の第1位としました。

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第2位:FG-101TW TOUR FORGED WEDGES(藤本技巧)

出典:藤本技巧 公式サイト

藤本技巧のFG-101TWは、「削り」を重視するクラフトメーカーらしい、非常に完成度の高いツアー系ウェッジです。

特徴は、ソール形状の完成度の高さ。リーディングエッジからトレーリングエッジにかけての削りが丁寧で、フェースの開閉に自然に対応します。

素材は軟鉄鍛造を採用し、しっかりとした重量感と、芯でとらえたときの澄んだ打感が魅力。操作性を重視した設計のため、アプローチでフェースを開く打ち方や、低く出してスピンをかけたいプレーヤーに向いています。

量産モデルにはない「削りの意図が明確に伝わる」ウェッジであり、打ち手が技術を磨くほど応えてくれる1本。ツアープロ好みのフィーリングを求めるゴルファーから高い支持を集めています。

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第3位:ARTISAN WEDGE(ARTISAN GOLF)

出典:インフィニット合同会社公式サイト

ARTISAN WEDGEは、元Vokeyのマスターモデルビルダーが手がけるクラフトブランドとして知られ、ソール形状のバリエーションと明確な用途分けが特徴です。スイングタイプや芝質、入射角に応じて複数のグラインドが用意されています。

ヘッド形状は非常にシャープで、構えた瞬間から「操作前提」であることが分かるデザイン。フェースを開いたときの座りも良く、ロブショットや低いスピン系アプローチなど、テクニカルなショットに対応します。

打感は柔らかさの中に芯のあるフィーリングがあり、ヒットポイントのズレをしっかり感じ取れる設計。万人向けではありませんが、自分の技術を活かしたいゴルファーにとっては非常に完成度の高いウェッジです。

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第4位:Tour Wedge(EPON GOLF)

出典:EPON GOLF 公式サイト

EPONのTour Wedgeは、遠藤製作所の精密鍛造技術を背景に持つモデルです。最大の特徴は、個体差の少なさと仕上げ精度の高さ。構えたときのフェース向きやトップラインの整い方に安定感があります。

派手な削りや特殊構造はなく、あくまで基本に忠実な設計。フルショット時の距離の安定性と、ハーフショットでのコントロール性を重視しています。

「ミスを減らしたい」「安心感を優先したい」ゴルファーに向いたウェッジです。

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第5位:BUCHI VS200 WEDGE(FUSO DREAM)

BUCHI VS200 WEDGEは、FUSO DREAMが展開するBUCHIブランドの中でも、実戦での使いやすさを重視したモデルとして位置づけられています。最大の特徴は、やや丸みを持たせたヘッド形状と、安心感のあるフェースサイズ。アドレス時に「難しそう」に見えにくく、プレッシャーのかかるアプローチでも自然に構えられる点が評価されています。

素材には軟鉄鍛造を採用し、打感は柔らかすぎず、芯のあるフィーリング。インパクト時の感触がぼやけにくく、距離感を合わせやすい設計です。ソール形状は過度な削りを施さず、適度なバウンスを確保しているため、入射角が極端に鋭くないゴルファーでも扱いやすい傾向があります。

操作性を突き詰めたツアー系というよりは、「安定して同じアプローチを繰り返したい競技アマ」に向いたウェッジ。難易度と性能のバランスが良く、地クラブウェッジの中では比較的幅広い層にフィットするモデルとして、第5位にランクインしました。

第6位:RF Wedge 99.3Pure(三浦技研)

出典:三浦技研 公式サイト

RF Wedge 99.3Pureは、三浦技研が掲げる「素材純度」へのこだわりを象徴するウェッジです。モデル名にもある「99.3」は、使用される鋼材の純度を示しており、素材そのものの質で打感を作るという三浦技研らしい思想が反映されています。

ヘッド形状は非常にシンプルで、トップラインやフェースの見え方に余計な主張がありません。構えた瞬間にフェース向きが分かりやすく、スクエアに構えやすい設計です。ソールも過度なグラインドは施されておらず、基本的なアプローチ動作を忠実に再現しやすい仕様となっています。

打感は「柔らかい」というよりも「澄んでいる」印象で、ヒットポイントの違いがはっきり伝わります。そのため、ミスヒット時も原因を把握しやすく、再現性を高めたいゴルファーに向いています。派手さはないものの、基礎性能の高さと信頼性から、地クラブウェッジの定番として第6位に選びました。

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第7位:BALDO CORSA FORGED BOUNCE BACK WEDGE(BALDO)

出典:BALDO 公式サイト

BALDO CORSA FORGED BOUNCE BACK WEDGEは、BALDOらしいやや現代的な設計思想を取り入れたウェッジです。特徴的なのが「バウンスバック構造」と呼ばれるソール設計で、インパクト時にヘッドが地面に刺さりにくく、バウンスを使った安定したコンタクトを促します。

ヘッドは比較的しっかりとしたサイズ感があり、構えた際の安心感が強い印象。ダウンブローが強く、入射角が鋭いゴルファーでも、リーディングエッジが過度に潜りにくい設計となっています。結果として、フルショット時の打点が安定しやすく、距離のバラつきを抑えやすい傾向があります。

操作性最優先というよりは、ミスの幅を抑える方向性のウェッジで、ハードヒッターや競技ゴルファーが「安定感」を求めて選ぶケースが多いモデル。BALDOらしい力強さを感じられる1本として、第7位としました。

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第8位:tTウェッジ(ジューシー)

出典:ジューシー公式サイト

ジューシーのtTウェッジは、削りとソール形状に強いこだわりを持つクラフト系ウェッジです。最大の特徴は、フェースを開いた際の扱いやすさ。リーディングエッジが浮きにくく、ロブショットや高低差のあるアプローチでも安心して使える設計となっています。

ヘッド形状はややシャープで、操作性を重視したプレーヤー向け。フェース面の管理がしやすく、ボールをコントロールする感覚を大切にするゴルファーに向いています。打感は柔らかめで、インパクトの感触が手に残りやすい点も特徴です。

一方で、やさしさ重視のウェッジではないため、アプローチにある程度自信がある中〜上級者向けのモデルと言えます。「開いて使うウェッジが欲しい」という明確な目的を持つゴルファーに刺さる1本として、第8位にランクインしました。

第9位:Alcobaça asa WEDGE(ロマロ)

出典:ロマロ公式サイト

Alcobaça asa WEDGEは、ロマロが展開するウェッジの中でも、構えやすさと実戦性能のバランスを重視したモデルです。ロマロらしい洗練されたデザインに加え、フェースの見え方やトップラインの処理が丁寧で、アドレス時の違和感が少ない設計となっています。

ソール形状は極端な削りを避けつつ、芝との接地を安定させる設計。入射角が浅めでも深めでも大きなミスになりにくく、幅広いスイングタイプに対応します。打感は適度にソフトで、距離感の調整がしやすい点が評価されています。

突出した尖りはないものの、その分クセが少なく、地クラブウェッジ初心者にも選びやすいモデル。デザイン性と実用性を両立した1本として、第9位に位置づけました。

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第10位:STUDIO WEDGE M425(マスダ)

出典:マスダゴルフ公式サイト

STUDIO WEDGE M425は、マスダゴルフが長年培ってきた手作業仕上げのノウハウを反映したウェッジです。特徴は、奇をてらわないヘッド形状と、丁寧な研磨による完成度の高さ。構えたときに余計な情報が入らず、自然にフェースをスクエアに合わせやすい設計となっています。

ソールはオーソドックスで、バウンスを素直に使える仕様。特殊な打ち方を要求せず、基本的なアプローチ動作を安定して再現できる点が魅力です。打感も過度に柔らかすぎず、インパクトの感触をしっかりと伝えてくれます。

派手さや話題性は控えめですが、長く使い続けられる「道具としての信頼感」が高いウェッジ。玄人好みの1本として、第10位にランクインしました。

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まとめ

地クラブウェッジの魅力は、単なる「スピン性能」や「やさしさ」ではありません。設計思想が明確で、打ち手に成長を促す道具であることが最大の価値です。今回紹介した10モデルはいずれも、素材・削り・形状といった基本要素を高いレベルで突き詰めています。

ウェッジ選びで重要なのは、「評価が高いか」ではなく、「自分の打ち方と対話できるか」。地クラブはその対話を可能にしてくれる存在です。

もしアプローチに伸び悩んでいるなら、一度地クラブウェッジを手に取り、構え・打感・距離感をじっくり確かめてみてください。スコア以上に、ゴルフそのものの質が変わるはずです。

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この記事を書いた人

1998年8月9日生まれ。兵庫県佐用町出身。
jmp 代表。ええやんサヨウ 運営。
2017年4月、京都・同志社大学入学を機にゴルフを始める。
JOYXゴルフ倶楽部上月コースメンバー。

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