【ゴルフ】クラブ別飛距離の計算方法をご紹介!

ゴルフ・クラブ別飛距離の計算方法について
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「自分の飛距離が平均と比べてどうなのかを知りたい」
「各クラブ、どれくらいの飛距離が出ると良いのかが知りたい」

このように考えているゴルファーの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回の記事では、クラブ別の飛距離の計算方法と、飛距離をアップするための方法についてご紹介します!

目次

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【クラブ別】ゴルフの飛距離の計算方法

ゴルフの飛距離は、ヘッドスピードやボール初速、ミート率、スピン量、弾道の高さなどのデータによって算出できます。

ただしこれらひとつひとつの数値を追うことは難しいため、ここではドライバー・アイアン別に簡単に算出できる計算方法をご紹介します!

ドライバーの目安飛距離の計算方法

ドライバーの目安飛距離=ヘッドスピード×5.5
  • ドライバーの目安飛距離 = ヘッドスピード×5.5
  • ドライバーの最大飛距離 = ボール初速×4

ドライバーの目安飛距離は「ヘッドスピード×5.5」で簡単に計算できます。ヘッドスピードが45m/sのゴルファーであれば「45m/s×5.5=247.5y」が目安の飛距離となります。

また、最大どれだけの飛距離を出せるのかは「ボール初速(ヘッドスピード×ミート率)×4」で計算できます。ヘッドスピードは出ていても飛距離が出ていない方や、ボール初速が遅くて飛距離が出ていない方などは、ミート率の低さにより飛距離を失っている可能性も

ミート率を上げるためには「クラブの芯に当てること」が最重要なので、クラブを短く持ったりトップをコンパクトにしたりするなどの工夫をすると、結果的に飛距離アップに繋がるかもしれません。

※ミート率は「ボール初速÷ヘッドスピード」で計算でき、最大で1.56、プロは1.5程度、アマチュアは1.4前後の数値が平均的となります。

アイアンの目安飛距離の計算方法

3番アイアンの目安飛距離=ヘッドスピード×4.5
  • 3番アイアンの目安飛距離 = ヘッドスピード×4.5
  • 各アイアンの目安飛距離 = 3番アイアンの飛距離 −(1番手上がるに連れて10ヤードずつ)

アイアンの目安飛距離は「ヘッドスピード×4.5」で計算できる3番アイアンの飛距離を基に計算します。

基本的には1番手上がることに10ヤードずつ飛距離が短くなるので、45m/sのゴルファーであれば「45m/s×4.5=202.5y」が3番アイアンの飛距離、4番アイアンだと「202.5y−10y=192.5y」、5番アイアンだと「202.5y-20y=182.5y」…、となります。

ヘッドスピードやボール初速などは、インドア練習場やゴルフショップなどで測定できることも多いので、気になる方はぜひ測りに行ってみてください。ユピテルなどの測定器であれば12,000円程度で購入することもできますよ!

【クラブ/ヘッドスピード別】ゴルフの飛距離目安表

ヘッドスピード36m/s、42m/s、48m/s 別に、飛距離の目安を算出しました。ご自身の各クラブ別の飛距離の目安にしてみてください。

クラブ(ロフト角)36m/s42m/s48m/s
1番ウッド(9.5°)198y231y264y
3番ウッド(15°)180y210y240y
5番ウッド(18°)170y200y230y
3番ユーティ(19°)165y195y223y
4番アイアン(22.5°)152y179y206y
5番アイアン(26°)142y169y196y
6番アイアン(30°)132y159y186y
7番アイアン(34°)122y149y176y
8番アイアン(38°)112y139y166y
9番アイアン(42°)102y129y156y
PW(46°)92y109y146y
AW(52°)77y92y131y
SW(58°)65y77y116y

ゴルフの飛距離アップを実現するための方法

ここからは、飛距離アップを実現するための方法を4つご紹介します。

自分に合ったボールに変更する

ゴルフボールには大きく「ディスタンス系」と「スピン系」の2種類のゴルフボールがあります。

ディスタンス系ボールの特徴は低スピン・高弾道であることで、ヘッドスピードが遅めのゴルファーやスピンの多さによる吹き上がりに悩むゴルファーであれば、飛距離アップに繋がる可能性が高いです。

反対に、スピン系ボールは高スピン・中低弾道になることが多く、ドロップするような球がよく出るようなゴルファーであれば、最適なスピン量を得ることができ飛距離アップに繋がる可能性が出てきます。

自分に合ったシャフトに変更する

純正シャフトをそのまま使用しているゴルファーも多いですが、シャフトを変更するだけで飛距離が上がる可能性は大いにあります

素材で言えば基本的にはカーボン製とスチール製の2種類のシャフトがあり、カーボン製シャフトは軽いもの・重いもの、柔らかいもの・硬いものまで幅広いラインナップがあるためウッド系のシャフトによく使用されます。

スチール製シャフトは、基本的には重くて硬いものが多いのでアイアン用シャフトに使用されることが多いです。

シャフトの重さや硬さ、またシャフトがしなるポイント(キックポイント)などによって、飛距離性能やスピン性能が大幅に変わりますので、カスタムシャフトを試したことがない方は、一度クラブフィッティングに行ってみることをおすすめします。

ヘッドスピードを上げる練習をする

ヘッドスピードを上げるためには「体の回転」を意識して練習すると良いです。

アマチュアゴルファーの多くは体を使わない手打ちになっていることが多いので、トップを作った時に、腰は45度、肩は90度回転させることを意識するだけでも、ヘッドスピードは上がる可能性が高いです。

また、重いものを振った後に軽いものを目一杯振るだけでもヘッドスピードアップに効果があります。重いものばかりを振っていると、筋力はつく反面、ヘッドスピードは落ちる可能性があるので、軽いものも振ることが重要です。

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ミート率を上げる練習をする

ミート率を上げるためには、ハーフスイングでの練習を増やすことが効果的。

ドライバー・アイアン問わず、ハーフスイングでスイングで芯に当てること、フェース面を意識して打つことを繰り返すことで、捕まった曲がらない球を安定して打つことにつながります

ハーフスイングで毎回芯に当たるようになってくれば、6割のスイングで練習、7割のスイングで練習と少しずつ力を入れていくことで、フルショットをしても芯で打てるようになっていきますよ。

目安飛距離を計算してゴルフ上達の役に立てよう!

今回の記事では、クラブ別の飛距離の計算方法をご紹介しました。

自身の目安飛距離を計算することで、通常よりも飛んでいるのか飛んでいないのかを把握でき、上達のために何をすべきかが明確になります。

ヘッドスピードに対して飛距離が出ていない場合は、クラブが合っていなかったり、ミート率が悪かったりといった原因が考えられるので、ぜひ目安飛距離と自身の飛距離とを比較して、何をすべきかの参考にしてみてください。

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この記事を書いた人

1998年8月9日生まれ。兵庫県佐用町出身。
jmp 代表。ええやんサヨウ 運営。
2017年4月、京都・同志社大学入学を機にゴルフを始める。
JOYXゴルフ倶楽部上月コースメンバー。

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